ZEHには熱交換!「国産」・「清潔」・「快適」 三拍子揃った安心のダクトレス!passiv Fan(パッシブファン)
【空気の流れと温度・湿度をコントロールし、快適な空気環境を実現!】

安心のダクトレス熱交換換気システム passiv Fan(パッシブファン)

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熱交換換気を採用することのメリット

その1:ZEH申請に有利です
第三種から第一種・熱交換換気にグレードアップした場合、年間で太陽光発電1枚分くらいの削減効果が見込めます。
測定値もJIS準拠につき申請も可能です。

passiv Fanを採用した場合の1次エネルギー消費量の削減量

その2:冬期・夏期の冷暖房効率を高めることができ、省エネです
第三種では室内で暖めた空気をそのまま排気してしまいますが、
熱交換では換気による熱エネルギーの約90%を回収することが可能です。
また、全熱交換器は温度だけでなく湿度も回収します。

冬期・夏期の冷暖房効率を高めることができ、省エネです

ダクトレス熱交換換気システムとは

第一種換気・熱交換ありを選択した場合、これまでダクトを必要としました。
それにより階間空間や小屋裏、床下を設備・配管スペースとして利用してきましたが、
passiv Fanはダクトを必要としない全く新しい発想の熱交換換気システムです。
ダクトレスの選択によって見いだせる住まいの可能性を見ていきましょう!

passiv Fanはダクトを必要としない熱交換換気システムです
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従来の熱交換換気システムについて、このようなお悩みはありませんか?


従来の熱交換換気システム
passiv Fanならすべて解決!!
ダクト配管の無いpassiv Fan

自由な設計が可能! ホコリを気にすることなく清潔を保てる! らくらくメンテナンス! ランニングコストが低い! 施工が容易! PM2.5や花粉対策!(オプション) 

自由な設計が可能!

ダクトレスだからデザインの自由度を損ないません

ダクトが這っているとなかなかできないような吹抜け・ロフト・勾配天井・スキップフロア等といった空間をつくりやすい。

ダクトレス換気システムだから自由な設計が可能です

ホコリを気にすることなく清潔を保てる!

ダクトレスで取り外し可能な換気システム

日常の点検で覗くことができないダクトの中は意外とホコリが溜まりやすい場所。
passiv Fanはすべてのパーツを取り出すことができ、空気が通り抜ける管内を日常清掃することが可能です。

空気が通り抜ける管内の掃除ができます

passiv Fanならお手入れがとても簡単!

らくらくメンテナンス!

女性でも簡単にお手入れができます

従来の熱交換換気システムは天井や床下に本体機器が設置されることが多いため、脚立や工具を使ってメンテナンスしていました。
passiv Fanは工具を一切使用することなく全て室内側よりメンテナンスできます。

passiv Fanは工具を一切使用することなく、女性でも簡単にお手入れができます

ランニングコストが低い!

1年間のランニングコスト比較

第一種換気は熱交換を採用することで冷暖負荷を削減できますので、省エネ効果が期待できます。
さらに、passiv Fanでは低消費電力で耐摩耗性のあるブラシレスDCモーターを採用しており、省エネ効果が非常に高いです。

施工が容易!

ダクト式に比べ、およそ3割の作業を軽減

ダクト施工が不要なので、取付に要する時間を大幅に削減できます。

passiv Fanは工具を一切使用することなく、女性でも簡単にお手入れができます

PM2.5や花粉対策!(オプション)

外側でしっかりガードしお手入れは室内より行えます

目の細かさが異なる二層のフィルターを持つメガフィルターは、PM2.5を高い次元で捕集し、メンテナンスを容易にしました。
メガフィルター PM2.5や花粉対策

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全く新しい方法で熱交換を行う
passiv Fanの構造・仕組み

passiv Fanの構造
passiv Fanでは、まず居室内の汚れた空気を70秒間排気します。
その際にスリーブ管内の蓄熱エレメントに居室内の熱を蓄熱します(排気モード)。
70秒経過すると換気ファンが逆回転をはじめ、新鮮な外気を70秒間取り込みます。
その際に蓄熱エレメントに蓄えられた熱と外気が触れることで熱交換を行い、室内温熱条件に近い空気に変換してから給気します(給気モード)。
このサイクルを何度も繰り返すことで一台で給気と排気と熱交換を行うことができるのです。

passiv Fanの仕組み 排気モードと給気モード
1つの集中コントローラーVM1では、最大6台のpassiv Fan(換気ユニット)を制御する事ができます。
コントローラーと換気ユニットは専用ケーブルで接続されます。熱交換モードでは、各換気ユニットが70秒ごとに排気モードと給気モードを交互に繰り返しま す。コントローラーに接続されている複数の換気ユニットのうち、半数が給気モード、半数が排気モードからスタートし、70秒経過すると、徐々に換気ファンの回転が弱まり、一時停止します。その後、換気ファンが逆の方向に回転をは じめ、給気モードと排気モードが一斉に切り替わります。

passiv Fanの仕組み 排気モードと給気モード2
passiv Fanの構造や熱交換の仕組みを動画で見る。

集中コントローラー

換気ユニット最大6台接続可能 風量5段階調整 ナイトパージ(夏期夜間冷却)モード搭載 湿度センサー内臓 フィルターお掃除サイン表示 個別ON/OFF機能 奇数台接続可能

小さくても高性能、集中制御することで空気質を保ちます。
湿度監視モード
ウィルスが活性化する乾燥状態、壁などが繁殖しやすい多湿状態、そのどちらでもない約50%の湿度が人の健康に適切と言われています。
passiv FanのコントローラーVM1では内蔵されたセンサーがはたらき、湿度の高低を読み取り、適正な湿度状態へ換気量をコントロールする機能があります。

集中コントローラー 湿度監視モード

耐外風屋外フード

passiv Fanでは稀に来る台風や暴雨といった日本独特の気候にあわせ、標準で耐外風屋外フードを採用しております。強風時にも安定的な換気量を確保することが出来ます。水切りも30mmの出幅があり、雨だれによる外壁汚染を最小限に抑えます。
外観統一の為、トイレや浴室の換気扇に使用できるφ100用の単体販売を行っております。

耐外風屋外フード

室内カバー

passiv Fanの室内カバーにはマグネット脱着方式が採用されており、フィルター等の点検が行いやすいよう設計されています。

室内カバー

施工写真・お客様の声

施工写真

商品仕様 | passiv Fan


製品仕様・価格

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よくある質問


A-3 パッシブファンのランニングコストはどのくらいかかりますか?
回答 35坪の住宅一棟(6台)にかかる1年間の電気代は最大4,646円(1kW=26円換算)です。日常生活(風量2)でずっとお使いいただいた場合年間約1,400円と非常に低コストです。消耗品のフィルター(6枚セット)が3,600円ですので、あわせて5,000円~8,246円です。

A-6 パッシブファンから出る音はうるさくないですか?
回答 風量を5段階調節することができ、ノイズレベル18~41デシベルの間で可変します。風量が弱の場合、気にならない程度の音量と言われることが多いです。

A-9 花粉やPM2.5対策は可能ですか?
回答 オプションのメガフィルターを採用することでPM2.5を93%以上、花粉を98%以上捕集することが可能です。

B-4 パッシブファンの換気計算や見積はどのように行えばいいですか?
回答 見積依頼シートに必要事項を記入いただき、図面をつけてご依頼ください。

F-1 ZEH申請で、パッシブファンを利用すると有利になりますか?
回答 全ての機種で熱交換換気としての性能を満たしておりますので、ZEH申請にも有利です。

この他にもよくあるご質問集もご用意しております。
お問い合わせくださいませ。
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