ゼロエネルギー・自然派パッシブデザインの概念から生まれたオリジナルブランド passiv material

「【コラム】健康的で快適なpassiv materialについて」

  • 【コラム】健康的で快適なpassiv materialについて

  • 投稿日:2016年04月23日 カテゴリー:その他
  • こんにちは。ネコ好きだけどネコアレルギーのエアラボ・ウスイタツヒコです。

     

    ネコって居心地な場所を見つけ出す達人ですね

     

    太陽光パネルの影に隠れてお昼寝をするPVネコをパシャリ!

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    あぁ~快適!

     

    人工的なエネルギーに頼らなくとも

    快適に暮らせるメソッドがOK-DEPOTにはあります!

     

    passiv material(パッシブマテリアル)のご紹介

    passiv materialはpassiv designの概念のもとに生まれた商品シリーズです。

     

    passiv design(パッシブデザイン)とは?

    ・光と風をデザインする

    ・断熱をデザインする

    ・省エネをデザインする

    ・自然素材をデザインする

    ・愉しむをデザインする

    で構成されます。

     

    太陽のチカラは偉大です。

    太陽はもはや私たちの暮らしに欠かせない電気を作り出すだけではなく、

    冬は熱となり、家を暖めてくれます。

     

    その太陽の熱を逃さぬように断熱性能の高い躯体を用意することにより、

    暖房エネルギーが非常に少ない住まいにすることが可能です。

     

    そして夏は日射を最も効率よく遮蔽し、

    冷房エネルギーの非常に少ない住まいを実現することが可能です。

    もう窓辺は日陰のようになり、洞窟のような涼しさになります。

     

    passiv blind

    ・ランマ

     

     

    これらのを方位や風の通りをうまく計算して設計を行うことで、

    人工的なエネルギーに頼らず省エネで一年中快適な家をつくることができます。

     

    ドイツ・パッシブハウスの教え

    ドイツでは新築時にパッシブハウスでなければ税金が極端に上がってしまうため、

    ほとんどの家がパッシブハウス基準で作られていると言います。

     

    『パッシブハウスでない=家としての資産価値がない』

     

    と見なさされてしまうそうです。

     

    ドイツの住宅展示場ではこんな家がズラッと並んでいます。

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    北側は日射があまり見込めないため、

    窓がほとんどなく閉鎖的な印象です。

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    南面は贅沢にもほとんどガラス張りにしています。

    通風のための開口がいくつかあるだけです。

     

    断熱材の厚みは400mm!!?

    こんなにガラスが多いのにUa値0.1を実現している脅威の断熱性能です。

     

    ドイツよりも温暖な東京であったら暖房要らないレベルですね・・・

     

    恐るべしドイツ・パッシブハウス!

    ナント省エネなことか・・・?!

     

    快適であること間違いなし!!

     

     

    これからもOK-DEPOTでは『日本の住宅を快適かつ省エネに!』をテーマにpassiv materialの整備を行い最適なソリューションを提供してまいります。

     

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